震災後の復旧対応
 現在私どもの会社でも80%が、震災の復旧作業に当たっています、事務所・工場・下水・道路などの復旧です
こないだ工場の復旧現場に年末のあいさつに行ったとき、工場の所長さんにお会いしたときこの先何年先にまた起こるかわからない災害に対して強固の建物は要求しないし、現在の補修をしてもらえればよいし、この先景気の良くなる傾向が見られないので最小限の復旧をしてもらえればよいですとの返答でした、その言葉を聴いたとき原発も100年に一度おきるかおきないかのためにお金を使うのをためらった結果今回の事故がおきたものでやはりその立場での判断なのでしょうね、津波・地震を想定した新しいエネルギーの確保を早急にお願いしたいものです。

 30日より来年4日まで年末年始の休日に入ります。
スポンサーサイト
2011/12/28(Wed) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
工事量の増加
 震災後の工事量が増加するなか、工事を施工する能力が低下しています、材料の不足、施工者の人間確保、それに伴い型枠・鉄筋・足場関係の施工単価が著しく値上がりしているのが現状です、どうしても忙しくなると単価の良いところにいく傾向が今までもありましたが、今までの付き合いを無視してまでもその方向に向かってしまうと今後、仕事がなくなってきたときに敬遠されてきます、私どももバブル時代を経験しているので、状況をしっかり見つめて工事の受注をしていきたいし協力業者の方たちにもその旨を伝えていつまでもこの景気が続くはずも無いので、この状況をいかに乗り切っていくかが今の緊急課題ですね、仕事があればある出問題があるし仕事が無くなればまた問題だし、いかに現状を見極めながら皆さんの協力を得ながらしっかりとした施工をしていきますので宜しくお願いします。
2011/12/01(Thu) | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
 ホームに戻る